生命環境学群のご紹介
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生命環境学群のご紹介


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生命環境学群の構成
新着情報
< 2012_04_13掲載>


1. サイエンス・インカレにおける受賞

 筑波大学の学生4名が、平成24年2月18日と19日に日本科学未来館などで開催された「第1回サイエンス・インカレ」(主催文部科学省)で7つの賞を受章しました。

 「サイエンス・インカレ」は全国の自然科学分野を学ぶ学生が自主研究を発表し、競い合うことによって能力や研究意欲を高めるとともに、課題設定能力やプレゼンテーション能力などを備えた創造性豊かな科学技術を持った人材を育成することを目的に初めて開催された催しです。 そのうち、生命環境学群生の受賞者は以下のとおりです。


 <サイエンス・インカレ奨励表彰> 口頭発表部門
  生命環境学群 生物資源学類2年 返町洋祐(そりまちようすけ) さん
  「黒鉛粉末-菌体間の相互作用による微生物燃料電池の高出力化」


 <企業賞> エア・リキード賞  返町洋祐さん


2. 学長表彰

 生命環境学群から推薦した2名が学長表彰を受けることになりました。表彰状の授与は、3月23日の卒業式の際に行われました。

 
伊藤史紘(生物学類): リサーチフェスタ2010において、ポスター発表「光化学系
             11複合体機能未知タンパク質の機能及び相互作用解析」を
             行い、研究発表部門奨励賞(ポスター発表)を受賞したこ
             とが評価されたものです。

 
 野口拓徳(生物資源学類):「古材」の振動特性について平成23年8月の国際シンポ
              ジュウム(Wood Culture and Science 2011)で、優秀
              ポスター賞を受賞したことが評価されたものです。

4. 教育に係る学長表彰

 平成23年度教育に係る学長表彰について、下記の取り組みが学長表彰を受けました。

 「SSリーグ~めざそう未来の科学者~」
 (実施組織名:生命環境学群生物学類・地球学類、理工学群:物理学類・化学類)
 
 この取り組みは科学に興味をもつ小・中・高校生を「Super Science リーグ生(SSリーグ生)として選抜し、筑波大学生物学類・地球学類・物理学類・化学類の教員及び学生が、生徒一人一人の個別研究を支援して、未来の科学者の育成を行っているものです。

 (独)科学技術振興機構(JST)の「未来の科学者要請講座」事業の全国受講生研究発表会」において、本学SSリーグ生の1名が「最優秀賞」及び「受講生大賞」を、残り3名が「優秀賞」を受賞し、発表者全員が表彰されました。

 さらに、世界レベルの科学者・技術者を目指すコンテスト「第9回高校生科学技術チャレンジ」において、本学SSリーグ生の2名が「文部科学大臣賞」と「科学技術振興機構賞」を獲得し、上位3名中2名を占めるという輝かしい成果をあげています。

5. 学群長表彰

 生命環境学群に所属する学生のうち当該年度に卒業を予定しており、修学・研究活動または課外活動において優秀な成績を修めた者または顕著な功績があった者を表彰しています。
 平成24年3月23日の卒業祝賀会で以下の学生に表彰状の授与が行われました。


 阿部貴晃(生物学類):学会において優れた研究発表を行い高い評価を得たこと
 青木端代(生物資源学類):学業において優秀な成績を修めたこと
 楊 佳約(生物資源学類):研究討論会において優れた研究発表を行い高い評価を
              得たこと

 大野佳緒里(地球学類):学会において優れた研究発表を行い高い評価を得たこと、
             ジオネットワークの学生代表として社会に貢献したこと

 
              学群長賞受賞学生と学群長・学類長


6. 卒業式および生命環境学群卒業祝賀会

 3月23日に筑波大学卒業式が行われ、生物学類78名、生物資源学類131名、地球学類 57名、合計266名の学生が生命環境学群から卒業いたしました。

 生命環境学群においても、卒業祝賀会が行われました。上記の学群長賞や茗渓会筑波大学支部賞について学生表彰も行われました。

 茗渓会筑波大学支部長賞は学業生活を通して大学に貢献した以下の平成23年度卒業生に授与されています。


 長友亘(生物学類)  安藤愛(生物資源学類)  飛山翔子(地球学類)



 
  茗渓会筑波大学支部賞受賞学生と茗渓会理事・茗渓会筑波大学支部長・学群長


7. 春の進学説明会

 文京キャンパスにおいて、平成24年春の進学説明会が開催されました。本学群では、3月28日に3学類合同で実施し、各学類の概要説明、個別相談などが行われました。

生物学類 生物学類長 濱 健夫
生物資源学類 生物資源学類長 徳永澄憲
地球学類 地球学類長 林 謙一郎
生命環境学際(G30)プログラム 教授 ピーター・ウイルソン
 生命環境学群は生物学類と生物資源学類、地球学類によって構成されていますが、筑波大学の学群・学類の再編によって平成19年4月に誕生しました。この学群は、現代社会で大きく注目されている「生命」と「環境」を共通のキーワードとしており、人間を含む多様な生物の生命現象、それを支える地球環境、さらには生物資源の保全や持続的活用に関する総合的探求を通して、豊かな人間性と問題発見・解決能力を養い、国際的視野にたって活躍できる未来創造型の人材育成をするという教育目標をもっております。 それぞれの学類がその特性に応じて基本方針を設定し、教育の高度化をはかるともに、学群全体の教育課程を充実させるために学群横断型カリキュラムの設定と国際化を推進しております。平成22年度から生命環境学際プログラムの留学生を受け入れが始まり、英語による教育体制を充実させることよって、学群全体の国際化が一層進展することが期待されております。

生命環境学群とは

生命環境学群長  田林 明
Jump to English page 生命環境科学研究科